「攻め」と「守り」の企業法務が
”勝てる会社”の必須条件

ご自身の会社が成長し続けるためには、企業法務のあらゆる状況においてサポートしてもらえる弁護士事務所と契約するべき。 法的な専門知識を経営戦略に利用する攻めの【戦略法務】、将来起こりうる法的問題の発生を防ぐ守りの【予防法務】の両方に力を入れている東京の法律事務所をまとめました。

あなたの会社に合う
法律事務所はどこ?
相談したい内容から
お手軽チェック
対応内容
顧問弁護士費用の予算
土日対応
  • この条件で探す
  • 条件をリセット
あなたの会社に合う法律事務所は
あい湖法律事務所

成長を目指す中小企業を
攻めと守りの法務でサポート

労務問題から債権回収まで多様な
ケースで活用したい企業におすすめ

所属弁護士:飛渡 貴之弁護士

  • 中小企業の成長に向けて、法的課題をクリアした契約書の作成など、経営戦略を積極的にサポート。企業のビジネスモデルやビジョンに沿って、成功に向けたアドバイスを提供します。代表は中小企業の成長に向けたセミナー講師も兼任。
  • あらゆる業種の法的リスクに対し、各種契約書の作成や、就業規則の作成をはじめとした労務管理、コンプライアンス問題への対応、競合他社によるクレームへの対処などで幅広くサポートします。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
経営改善
M&A・事業承継
契約書
クレーム対応
不動産・建築トラブル
債権回収
  • 顧問弁護士費用:30,000円~
  • 着手金最大割引率※:50%
営業時間 9:00~20:00
所在地 東京都千代田区神田錦町2-11-7 小川ビル6F
※顧問弁護士契約による着手金の割引
アスク総合法律事務所

法的トラブルの未然防止などに
法律家からアドバイス

企業の成長よりも労働環境の
整備をしたい企業におすすめ

所属弁護士:渡邊 信弁護士

  • 債権回収、著作権・パテントの問題、倒産、事業再生などを中心に、企業が得るべき利益を守るためにアドバイス。秘密保持・機密保持契約のチェックや、社外秘で進めたいプロジェクトのサポートも行います。
  • 紛争・紛議を未然に防ぐことを第一としています。労働環境の整備や雇用・採用などの各種人事・労務問題、就業規則といったさまざまな規定の作成やチェック、法令順守に関する助言で、予防法務に取り組んでいる事務所。
土日対応:
要問合せ
対応業務:
人事・労務
経営改善
契約書
債権回収
  • 顧問弁護士費用:50,000円~
  • 着手金最大割引率※:-
営業時間 要問合せ
所在地 東京都新宿区新宿5-10-25 レスポンスビル1F
※顧問弁護士契約による着手金の割引
アディーレ法律事務所

スケールメリットを活かした、
全国規模の対応

東京以外にも法整備を強化したい
企業におすすめ

所属弁護士:鈴木 淳巳弁護士

  • 新規事業、IPO(株式公開)支援、コーポレート・ファイナンス、M&A、アライアンス、会社分割、グループ再編などにおいて、法律の専門的知見からアドバイス。顧問する会社の置かれた状況と経営戦略にあわせ、1社ごとに個別サポート。
  • 労使間トラブルの予防、労働基準監督署への対応から、これまでに解決してきた労務問題のノウハウを幅広く提供。企業規模や業種、所在地などの条件にかかわらず企業の法務をバックアップし、潜在するリスクを予防する。

※2019/7現在 新規の契約は停止しています。

土日対応:
対応業務:
人事・労務
経営改善
M&A・事業承継
契約書
不動産・建築トラブル
  • 顧問弁護士費用:30,000円~
  • 着手金最大割引率※:30%
営業時間 10:00~22:00
所在地 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60
※顧問弁護士契約による着手金の割引
清水法律事務所

親身になって顧客の問題を
深く掘り下げる

労務問題を気軽に相談したい
企業におすすめ

所属弁護士:清水 廣人弁護士

               
  • 取引先との紛争解決、取引先への代金請求、相続などに対し、専門的・多角的観点から状況を把握してアドバイス。万一、訴訟に発展した場合までを想定し、解決策を提案。
  • 従業員規則や契約書などをリーガルチェックすることで、紛争の火種となるような条文を事前に修正。労使問題での将来的なトラブルを未然に防ぐほか、自社の業務に関連する重要法案の改定が行われた場合、社内研修や勉強会などでフォロー。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
契約書
  • 顧問弁護士費用:不明
  • 着手金最大割引率※:-
営業時間 9:00~18:00
所在地 東京都千代田区麹町四丁目1番地 セリエビル5階
※顧問弁護士契約による着手金の割引
十条王子法律事務所

エリアに根差した
地域密着型の法律事務所

東京の北区・板橋区で顧問弁護士をお探しの企業におすすめ

所属弁護士:金ヶ崎 絵美弁護士

  • 会社法や、商事取引に関わる問題、訴訟対応、債権回収などに対応可能。経営者が安心して会社経営に集中できる環境をつくるために、戦略法務を柔軟にサポート。
  • 就業規則や業務規約、契約書などの作成やチェック、経営・従業員間の労使トラブルの解決、取引先との各種交渉、コンプライアンス・社内統治対応のほか、会社経営に関連する予防法務に精通。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
契約書
債権回収
  • 顧問弁護士費用:要問い合わせ
  • 着手金最大割引率※:-
営業時間 要問い合わせ
所在地 東京都北区東十条3-14-10 十河ビル2F
※顧問弁護士契約による着手金の割引
東京駅前法律事務所

上場企業から中小企業まで
幅広く顧問相談を請け負う

日常的な法務相談から個人の相談にも対応してほしい企業におすすめ

所属弁護士:玉城 光博弁護士

  • 大手事務所で、10年以上に渡って知的財産権法務、事業再生・倒産処理、不動産関連法務、M&A法務などを担当してきた弁護士が独立して開業した事務所。小規模事務所であるため対応がスピーディー。
  • 労使紛争の主たる要因となる、労務管理をはじめ、ここ数年で大きく変化・複雑化した雇用環境にも対応。労働審判・訴訟や、審判・訴訟前の示談交渉、労働問題を予防するための労務管理体制の構築に関し、1社ごとの状況にあわせてアドバイス。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
経営改善
M&A・事業承継
契約書
不動産・建築トラブル
  • 顧問弁護士費用:3H45,000円~
  • 着手金最大割引率※:15%
営業時間 9:00~18:00
所在地 東京都中央区京橋1-3-2 モリイチビル
※顧問弁護士契約による着手金の割引
東京神谷町綜合
法律事務所

特許・商標・著作権・訴訟も対応

知的財産侵害の予防に取り組みたい
企業におすすめ

所属弁護士:和久田 修弁護士

  • 紛争対応業務の経験を生かした企業の戦略的防衛体制の構築や、特許、商標、著作権などの知的財産侵害対応・訴訟などの戦略法務に対応可能。
  • 将来的に起こりうるトラブルや紛争を予防する観点から、契約書作成、社内規則整備、特別法にかかわるアドバイスを行います。効率的な経営を法的側面からサポート。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
経営改善
M&A・事業承継
契約書
不動産・建築トラブル
債権回収
  • 顧問弁護士費用:要問い合わせ
  • 着手金最大割引率※:-
営業時間 要問い合わせ
所在地 東京都港区虎ノ門5丁目1番5号 メトロシティ神谷町5階
※顧問弁護士契約による着手金の割引
東京山王法律事務所

薬事法・薬機法、M&Aなどの
対応に取り組む

多様な企業法務に対応できる
弁護士を探す企業におすすめ

所属弁護士:山口 伸人弁護士

  • 国内、国外の企業買収、会社合併、吸収、分割、事業譲渡と譲受、株式交換、事業売却などのさまざまな問題や紛争についてのアドバイス。独占禁止法および不正競争防止法に関する法律問題についても、専門的に対応。
  • 解雇や、請負契約に関するトラブル、雇用契約の内容・条件に関する相談をメインに対応。法律問題や紛争などについてバックアップし、リスクを予防。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
M&A・事業承継
契約書
債権回収
  • 顧問弁護士費用:要問い合わせ
  • 着手金最大割引率※:-
営業時間 要問い合わせ
所在地 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー3F
※顧問弁護士契約による着手金の割引
東京新宿法律事務所

日常的法務から突発的な
トラブルまで迅速対応

契約書類全般の法的リスクを
対策したい企業におすすめ

所属弁護士:中村 得郎弁護士

  • 2019年4月時点で弁護士数20名、所員数80名以上を数えるマンパワーで、スピーディーに債権回収できるよう企業の代理人としてフォローアップ。経済的に厳しい状況の会社をサポート。
  • 各種契約書の作成やレビュー、リーガルチェックを通し、契約内容・条項について法的視点から的確にアドバイス。顧問企業の法的リスクや問題に対し、解決法や対処法、予防法などを提案。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
契約書
債権回収
  • 顧問弁護士費用:50,000円~
  • 着手金最大割引率※:-
営業時間 9:00~19:00
所在地 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル46階
※顧問弁護士契約による着手金の割引
東京双和法律事務所

中小企業の
法的サポートに特化

知的財産の権利化や資金調達についての助言がほしい企業におすすめ

所属弁護士:大宅 達郎弁護士

  • 事業承継では株式の取得のほか、事業承継円滑化法や経営者保証ガイドラインなどを活用し、現経営者から後継者への承継が円滑に進むようサポート。
  • 改正民法や経営者保証ガイドラインを活用し、経営者とその家族の連帯保証責務の将来的に降りかかるリスクを低減。そのほか、訴訟提起で予防法務・紛争の解決を目指し、顧問企業の利益を保護。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
経営改善
M&A・事業承継
契約書
  • 顧問弁護士費用:要問い合わせ
  • 着手金最大割引率※:10%
営業時間 要問い合わせ
所在地 東京都港区虎ノ門一丁目16番6号 虎ノ門ラポートビル6階
※顧問弁護士契約による着手金の割引
牧野総合法律事務所

新たなビジネス課題に対し
真摯に対応

ICT、IoT業務にも対応できる
弁護士を求める企業におすすめ

所属弁護士:牧野 二郎弁護士

  • 特許、商標、著作権といった知的財産・ライセンス対応のほか、透明性の高い対処が必要な戦略法務に対し、積極的に企業をフォロー。
  • 訴訟などの有事の法務だけでなく、平時における予防法務も取り扱う。近年ますます需要が高まりつつあるICT、IoT対応業務についてもトラブル解決をサポート。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
契約書
クレーム対応
債権回収
  • 顧問弁護士費用:要問い合わせ
  • 着手金最大割引率※:-
営業時間 要問い合わせ
所在地 東京都千代田区丸の内2-2-2 丸の内三井ビル5階
※顧問弁護士契約による着手金の割引
丸の内ソレイユ
法律事務所

ソレイユクラブ加入で
年間5時間まで相談料無料

ヘルス&ビューティ業界の
企業におすすめ

所属弁護士:中里 妃沙子弁護士

  • ヘルス&ビューティ業界の企業法務に精通し、事業承継やM&A、債権回収、知的財産関連の諸問題に対応。状況に応じて適切な法的手続きをとったり、訴訟を提起し、機を逃さず企業を支援。
  • 消費者トラブルや契約書などの顧客対応をはじめ、ハラスメント、問題社員への対応、残業代請求などの労務問題関連にも対応する。労働審判、労働訴訟などへの事前準備もサポート。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
契約書
不動産・建築トラブル
クレーム対応
  • 顧問弁護士費用:50,000円~
  • 着手金最大割引率※:20%
営業時間 9:00~18:00
所在地 東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビル4階
※顧問弁護士契約による着手金の割引
湊総合法律事務所

企業法務案件を中心に
取り扱う弁護士事務所

予防法務にとくに力を入れたい
企業におすすめ

所属弁護士:湊 信明弁護士

  • ケースごとに異なる状況にあわせて適切な対応をとることによって、早期に債権回収できることを目指すほか、事業承継ではトラブルが顕在化する前に迅速に対応。
  • 辞めさせたい社員の解雇、解雇紛争と予防、セクハラ被害の深刻、従業員退職後の競業避止義務についての法的サポート。企業が直面するさまざまな労務問題への対応力がポイント。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
経営改善
M&A・事業承継
契約書
不動産・建築トラブル
債権回収
  • 顧問弁護士費用:50,000円~
  • 着手金最大割引率※:-
営業時間 9:30~18:00
所在地 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビルヂング北館12階1213区
※顧問弁護士契約による着手金の割引
樋口国際法律事務所

国内・国外両方の問題に
対応できる弁護士

海外進出を目指したい
企業におすすめ

所属弁護士:樋口 一磨弁護士

  • M&A・事業継承では、株式譲渡、事業譲渡から秘密保持契約、基本合意、本契約まではもちろん、クロージング後の統合までを事案の規模に応じてトータルでサポート。
  • 人事規定の整備や、処分などにともなう労務リスクを予防し、万一、労務紛争が発生した際はダメージを最小限に留められることを目指してアドバイス。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
M&A・事業承継
契約書
不動産・建築トラブル
債権回収
  • 顧問弁護士費用:50,000円~
  • 着手金最大割引率※:-
営業時間 要問い合わせ
所在地 東京都千代田区神田須田町1-2-1 カルフール神田ビル7階
※顧問弁護士契約による着手金の割引
ホライズンパートナーズ
法律事務所

中小企業の契約書・労務問題・
債権回収などに注力

企業法律相談の弁護士に
ニーズのある企業におすすめ

所属弁護士:高井 重憲弁護士

  • 債権回収を確実に、かつスムーズに実現していくために、債権の時効消滅を無効にさせる方法や、時効消滅となっても債権を回収する方法などを状況にあわせて対応。
  • 残業代請求対策、解雇トラブル、労働組合対応、労働審判などの労働問題をはじめ、契約書の作成やリーガルチェック、改正消費者契約法を踏まえたB to Cビジネスの法的サポートを行う。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
契約書
債権回収
  • 顧問弁護士費用:50,000円~
  • 着手金最大割引率※:30%
営業時間 9:30~20:00
所在地 東京都港区西新橋2-17-2 HF虎ノ門ビルディング2階
※顧問弁護士契約による着手金の割引
久田・神保法律事務所

国内だけでなく
中国法務にも精通

中国への進出を図りたい
企業におすすめ

所属弁護士:久田 眞吾弁護士

  • 債権回収では、交渉、担保権の実行、債権譲渡、保証人に対する請求などで対応。また、海外企業との取引、英文・中文契約書の作成、外国企業の日本子会社の設立、経営管理などにもサポート可能です。
  • 各種契約書の作成、契約締結に関するアドバイスは当然のことながら、労働審判・労働関係訴訟などの労働問題にも対応。訴訟行為の要求から審判に対する異議申立てまで、顧問先企業を全面的にバックアップ。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
契約書
債権回収
  • 顧問弁護士費用:要問い合わせ
  • 着手金最大割引率※:-
営業時間 9:00~19:00
所在地 東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル504区
※顧問弁護士契約による着手金の割引
リーガルプラス

千葉・東京・茨城の各地域に
根差した法律事務所

中小企業の経営感覚をもつ弁護士を
求める企業におすすめ

所属弁護士:谷 靖介弁護士

  • ますます多様化・複雑化するビジネス環境にあわせ、つちかってきたノウハウを生かした解決策を提案。相手方との直接交渉や個別示談対応などで、企業の戦略法務をサポート。
  • 契約書・法律文書の作成・チェック、人事担当者・社会保険労務士との連携などを通じ、諸問題が顕在化して損害になる前にリーガルチェックで予防。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
契約書
不動産・建築トラブル
債権回収
  • 顧問弁護士費用:30,000円~
  • 着手金最大割引率※:40%
営業時間 9:30~18:00
所在地 東京都中央区日本橋3-1-4 日本橋さくらビル2階
※顧問弁護士契約による着手金の割引
吉口総合法律事務所

企業にわかりやすい
解決方法を心がける

夜間の法律相談ニーズが
ある企業におすすめ

所属弁護士:吉口 直希弁護士

  • 債権回収では闇雲に督促・請求するのではなく、相手方の状態に応じて対処法を切り分けることで迅速な回収を目指す。内容証明郵便、仮差押、支払督促・少額訴訟など、十分に時間を使い顧客に理解したうえで対応。
  • 残業代請求や請負契約における紛争解決、契約書や新規事業のリーガルチェック、利用規約作成など、多様化する予防法務の対応経験をもつ。とくに、問題社員や、セクハラ・パワハラ問題などへの対応に力を入れている。
土日対応:
対応業務:
人事・労務
契約書
債権回収
  • 顧問弁護士費用:30,000円~
  • 着手金最大割引率※:25%
営業時間 9:00~21:00
所在地 東京都中野区本町6-27-12 豊国ビル807号
※顧問弁護士契約による着手金の割引
条件を変えて検索する

企業法務に力を入れている
東京の法律事務所の選び方

中小企業は、法務部を設けておらず、事案の度に外部の専門家に相談していては、会社のスピード感が原則してしまいます。しかし、どんな法律事務所に依頼したらよいか分からない方へ、法律事務所を決める際に注目するべきポイントを紹介します。

戦略法務と予防法務に
対応した法律事務所

中小企業が会社としての成長を考えていくのであれば、戦略法務と予防法務の体制を整備することが重要です。弁護士を選ぶ際は、経営改善や新規事業立ち上げなどの戦略法務と、トラブル防止や契約書チェックなどの予防法務の両方をしっかりサポートしてくれる法律事務所を選ぶとよいでしょう。

スポット費用が割引可能な
法律事務所

企業には労働者や顧客との間において、さまざまな法的リスクが存在しています。弁護士へ相談する度に費用が発生する、スポット型の法律相談では、企業の経済的負担は大きくなってしまうことでしょう。法律事務所の中には顧問弁護士契約を結ぶことで、スポット型の法律対応が割引となる場合があります。継続して、法務対応を依頼する可能性が少しでもあるなら、割引可能な法律事務所を選ぶとよいでしょう。

そもそも企業法務とは?
弁護士に依頼するメリット

企業法務とは、企業活動にかかわる法律事務のことです。各種契約書の作成や締結、労務管理、個人情報管理体制の確立と実施など、法が設けた規定に対応します。企業法務を弁護士と連携すれば、法律面から企業活動を大きくアシストできることでしょう。以下に、そのメリットをご紹介。

  • メリット①
    高度な法律知識でサポート

    弁護士に依頼する最大のメリットは、高度な法律知識をもっていること。多種多様な法的リスクに対して、適切な法的手段を用いることができます。弁護士なら、法的措置を講じる際の各種資料を入手しやすく、迅速な対応ができることでしょう。

    企業法務では、問題への対応スピードを求められることもあるため、早期に解決するために知見をもつ弁護士は欠かせない存在です。

  • メリット②
    さまざまなケースで円滑な対応

    示談などの交渉のシーンにおいて弁護士という立場で円滑な対応ができる点も、弁護士に企業法務を依頼するメリットのひとつ。

    たとえば、債権回収において督促や法的手段をとる場合、弁護士なら適切な法的手続をとることが可能となるため、手遅れになることがありません。

  • メリット③
    法的トラブルを防ぎ利益を確保

    取引先や従業員、顧客とのトラブルが大きくなり、紛争等に発展してしまうと、別途弁護士費用や解決金等が大きな負担に。

    雇用契約書や業務委託契約書などを弁護士チェックのもと整備しておけば、法的トラブルを未然に防ぎ、余計な経費が発生する心配もありません。法務整備はすぐに直接的な利益やコスト削減つながるわけではありませんが、長期的スパンで考えれば、業務改善による利益の増加やコスト削減につながることでしょう。

企業法務を顧問弁護士として
契約するべき理由

法律事務所と顧問弁護士契約を結ぶことは、企業にとって多様なメリットをもたらします。以下に、代表的なメリットの一例を紹介していきましょう。

1.気軽に法律相談が
受けられる

顧問弁護士なら、営業時間中に気兼ねすることなくいつでも法律にかんする相談ができます。顧問契約の範囲内でどんなささいな内容でも相談可能なので、都度弁護士契約する手間がかかりません。

2.自社のビジネスを理解した
アドバイスが受けられる

予め会社の状況を説明したうえで契約するため、状況にあわせたアドバイスを受けられるのも、顧問弁護士ならでは。常日頃から付きあいがあることで、より実践的な助言をもらうこともできます。

3.契約書の作成や
チェックも費用内で依頼できる

ビジネスでトラブルになったとき、問題解決の大きなウエートを占めるのが契約書。法的な観点から問題の有無を判断できるほか、顧問契約の無い弁護士に依頼するより割安です。

4.法的トラブルの予防に
効果的

労務トラブルや不当なクレーム、不法行為に対して自社を理解している弁護士が対応することで、相手に法的手段も辞さないというプレッシャーを与えられる側面もあります。

5.思わぬトラブルにも
素早く対応が可能

取引先の代金未納や競合企業からの訴訟など、予測できないトラブルに対しても顧問弁護士ならスピーディーに対応が可能。問題が起きた時に素早く相談できるので、事態が悪化しないうちに鎮静化を図れます。

6.対外的な信用がアップ

顧問弁護士が存在していることで、「法律を遵守している健全な会社」というイメージを対外的にアピールできます。会社としての信用度・信頼性が高まるため、ビジネスにおいてアドバンテージになるでしょう。

東京で中小企業に力をいれている
法律事務所と顧問弁護士の特徴

戦略法務、予防法務ともに対応を行っており、労務管理、契約書のリーガルチェックなど、あらゆる中小企業のニーズに応える。複数の顧問弁護士プランや着手金割引もアリ。

  • 所在地/東京都千代田区神田錦町2-11-7 小川ビル6F
  • 電話番号/0120-001-649・03-6273-7758

紛争・紛議を未然に防ぐことを第一とし、企業法務だけでなく刑事・民事など、幅広く法律業務を取り扱う。不動産・相続・交通事故問題にも対応可能。

  • 所在地/東京都新宿区新宿5-10-25 レスポンスビル1F
  • 電話番号/03-5919-0225

全国に支店を展開し、多くの弁護士が在籍するCMでおなじみの大手法律事務所。これまでの実績を元に、企業法務をサポートしてくれる。

  • 所在地/東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60(池袋本店)
  • 電話番号/0120-316-742

従業員規則や契約書のチェック、取引先との紛争解決・交渉に長け、多角的な観点から状況を把握してアドバイス。

  • 所在地/東京都千代田区麹町4-1 セリエビル5F
  • 電話番号/03-3221-5554

北区や城北エリアを中心に、根差した活動に特徴のある地域密着型の事務所。会社法や債権回収、労務問題に精通。

  • 所在地/東京都北区東十条3-14-10 十河ビル2F
  • 電話番号/03-5944-6041

多様な顧問弁護士プランを用意。顧客は上場企業から中小零細企業まで幅広いのが特徴。

  • 所在地/東京都中央区京橋1-3-2 モリイチビル(受付4F)
  • 電話番号/03-6225-2308

企業の戦略的防衛体質の構築や、予防法務にかかわるさまざまなアドバイスで、中小企業の経営を法的にサポート。

  • 所在地/東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町5F
  • 電話番号/03-6402-5533

弁護士事務所のなかでも、薬事法・薬機法にかんする案件を得意とする法律事務所。M&Aをはじめとした戦略法務にも対応。

  • 所在地/東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー3F
  • 電話番号/050-5556-5914

日常法務から、突発的に発生したトラブルにまで、スピーディーに対処できる、対応力の高さが特徴。

  • 所在地/東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル46F(新宿本店)
  • 電話番号/0120-500-700

弁護士以外の関連分野の専門家とも連携することで、企業と経営者、その家族への法的リスクを軽減。

  • 所在地/東京都港区虎ノ門1-16-6 虎ノ門ラポートビル6F
  • 電話番号/03-6205-8450

ICT、IoT業務に対応できるほか、コンプライアンス対策、事業活動の適法性判断・監査など、近年の中小企業に必要な法務をサポート。

  • 所在地/東京都千代田区丸の内2-2-2 丸の内三井ビル5F
  • 電話番号/03-6273-4445

ヘルス&ビューティ業界における実績を積み重ねている法律事務所。企業法務では、労務関連や債権回収にも対応。

  • 所在地/東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビル4F
  • 電話番号/03-5224-3801

風評被害対策、損害賠償請求、企業再生をはじめとした企業法務を取り扱う。なかでも予防法務に対するさまざまな対応内容が特徴。

  • 所在地/東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビルヂング北館12F1213区
  • 電話番号/03-3216-8021

国内外の案件に対応可能な国際弁護士事務所。M&A・事業継承、知的財産、IT案件などで実績をもつ。

  • 所在地/東京都千代田区神田須田町1-2-1 カルフール神田ビル7F
  • 電話番号/03-5207-3337

企業法務に特化した弁護士事務所。なかでも中小企業の契約書・労務問題・債権回収などを対応している。

  • 所在地/東京都港区西新橋2-17-2 HF虎ノ門ビル2F
  • 電話番号/03-5425-7431

中国法務にも対応。中国方面への進出や取引を検討している企業はチェックしておきたい法律事務所のひとつ。

  • 所在地/東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル504区
  • 電話番号/03-3595-0551

千葉・東京・茨城の各地域に根差した法律事務所。中規模クラスの法律事務所で、中小企業目線でのサポート、アドバイスを行う。

  • 所在地/東京都中央区日本橋3-1-4 日本橋さくらビル2F(東京法律事務所)
  • 電話番号/03-4455-9129

21:00まで営業しているので、顧客は業務が終わってからでも相談しやすい。問題社員や残業代問題などの予防法務にも対応。

  • 所在地/東京都中野区本町6-27-12 豊国ビル807
  • 電話番号/03-6382-4640

東京の弁護士に任せるべき
中小企業の法務

中小企業には、弁護士に任せたほうが企業活動を円滑に遂行できる企業法務がいくつもあります。ここでは、そのなかでも「これだけは外せない」という9つの法務について紹介していきます。

  • 取引先との契約において重要な役割を果たす、契約書。弁護士にリーガルチェックしてもらうことで、さまざまなトラブル予防になります。どのようなケースで利点があるのでしょうか。あわせて、企業として注意するべきことを紹介します。

  • 国の進める働き方改革や、従業員の権利意識の高まりから、中小企業でも年々その重要性が高まってきている労務問題。企業が気をつけるポイントや、弁護士に労務問題を依頼するメリットやその対応内容などについて見ていきます。

  • 労働者・従業員の働きやすさを左右する、社内規定やルール整備も、弁護士に依頼したい企業法務のひとつです。弁護士に依頼することで得られるメリット、その対応の内容をはじめ、費用相場についてもチェックしてみましょう。

  • 債権回収は、死活問題につながりかねない重大インシデント。弁護士に依頼することで、大きく事態を改善させることもできます。起業が気をつけるべきポイントとあわせて、紹介していきます。

  • 法的整理すべきか私的整理すべきかなどを、迅速に判断できるかが経営改善・再建の生命線。弁護士なら、そうした対応をスピーディーにクリアしていくことができます。そのほかメリットとあわせて、詳しく見ていきましょう。

  • 最近はSNSなどで炎上してしまうことも珍しくない、クレーム対応。会社の業績や評判を一気に落としかねないこの問題に対しても、法的処置などを弁護士へ相談することが可能。どのような点で効果的なのかについて、紹介します。

  • 取引先の代金支払いの拒否、物件の引き渡し拒否、不動産の瑕疵、契約解除のトラブルなど、不動産・建築に潜在する法的リスクに対して弁護士は解決をサポートします。そのおもな利点について説明しています。

  • 事業承継において、弁護士なら現実的な事業承継計画の立案や、法律的観点からの事業承継に対する介入の抑制をサポートできます。企業が気をつけるべきポイントをはじめ、弁護士に依頼するメリットなどを紹介していきます。

  • M&A

    いまや企業の成長には欠かせない手法ともいえる、M&A。M&Aの対応を弁護士に依頼することで交渉のプロフェッショナルを味方につけられます。法務デューデリジェンスと契約書作成をはじめとした、弁護士の対応内容なども紹介していきます。

【業種別】東京の
顧問弁護士の探し方

不動産業、サービス業(飲食)、IT業、運送業、の4つの業種について、それぞれの業界の抱える法的リスクや顧問弁護士の活用法などを紹介していきます。該当する業界の企業で顧問弁護士との契約を検討している方は、ぜひ目を通してみてください。

【顧問弁護士への不満】
こんな時は事務所の変更を
考えてみる

顧問弁護士の中には、顧問先から相談がない限り、何もアクションをしなかったり、相談しても事務的な対応しか行われない場合があります。

企業の成長を目指すなら自分の会社の企業方針を理解し、積極的に提案を行ってくれる弁護士を選ばなければなりません。どのような内容を相談すればよいのかをはじめ、顧問弁護士と上手に付き合う方法や覚えておきたいポイントを紹介していきます。


企業法務で
注目するべきポイント

企業法務を弁護士に依頼する費用は、依頼する内容や事務所によって大きく異なります。その相場を紹介するとともに、着手金割引の利点についても説明します。

法律問題が生じた場合に、裁判や法的処置を行うことを臨床法務と呼びます。臨床法務はスピーディー、かつ適切に対応しないと本来得られるはずの利益を失ってしまいます。臨床法務が必要になる理由を解説。

紛争を事前に回避できる予防法務、法務的観点を加えた戦略的な経営管理体制を構築できる戦略法務など、それぞれの法務の企業への必要性を紹介していきます。