【業種別】顧問弁護士の探し方

業種ごとに企業法務で気を付けたい点や、法的リスクは異なってきます。ここでは、不動産業、サービス業、IT業、運送業、製造業、医療系の業種ごとに、法的リスクや顧問弁護士の活用によるメリットなどをまとめています。

各業界に潜在する法的リスクとは

不動産業

建設業を含む不動産業界に、潜む法的リスクにはどのようなものがあるのか、そして顧問弁護士に依頼することでどのようなリスクが低減できるのかなどについて、詳しく見ていきます。

あわせて、法律事務所の不動産業・建設業への取り組みについても紹介していきます。

不動産業に強い弁護士
について詳しく

サービス業(飲食)

サービス業になかでも、とくに飲食業に絞って潜在化している法的リスクをチェック。それらのリスクが顧問弁護士を活用することで、どのように軽減・回避できるのかなどについても紹介。

また、飲食業を中心としたサービス業への、法律事務所の主な取り組みについても取りあげていきます。

サービス業に強い弁護士
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IT業

近年の経済をけん引する業種のひとつである、IT業界が抱えている法的リスクについて紹介。それに対し顧問弁護士の活用によって、どういったリスクが予防できるのかなども取りあげています。

法律事務所のIT業への取り組み例についてもあわせてまとめていますので、ご参照ください。

IT業界での弁護士活用
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運送業

EC事業の飛躍的な成長の一翼を担う、運送・物流業界の法的リスクにはどのようなものがあるのでしょうか。人手不足や労働時間管理など、顕在化するリスクへの顧問弁護士の活用法などを紹介します。

運送・物流業への法律事務所の取り組みについても、代表的なものをピックアップして紹介しています。

運送業界での弁護士活用
について詳しく

製造業

製造業は工程の複雑化や分業化にともない、各種取引や労務関係において法務リスクが生じやすい傾向にあります。複数の取引先や関係企業が存在する企業も多いため、弁護士による契約書レビュー・リーガルチェックは必要不可欠でしょう。偽装請負、偽装出向などのコンプライアンスリスクチェックも顧問弁護士を活用したいポイント。

医療系

医療業界でもっとも大きなリスクといえるのが、医療事故。医療事故が起きてしまうと、クリニックの信用は無くなり、最悪の場合、閉院してしまうことも。また、訴訟や補償などで高額な出費が発生するケースもあります。弁護士を活用すれば医療事故に対してどこまで対応する必要があるのか、ということを、患者や利用者との間で、予め明確にできます。

弁護士をかしこく活用することで、医療業界で隣り合わせのリスクと上手に付き合っていくことができるでしょう。