久田・神保法律事務所の企業法務の特徴と費用

ここでは、東京全域・その近郊に対応している久田・神保法律事務所について紹介。企業法務サポートの内容や費用、弁護士の紹介、事務所の基本情報などをまとめてみました。

久田・神保法律事務所の企業法務の特徴

契約書作成から海外企業との取引まで

さまざまな法的問題が生じる可能性のある企業活動。従業員の雇用問題や会社の経営管理、コンプライアンス問題、企業間取引の問題、消費者問題など、検討しなければならない問題は多岐にわたります。

久田・神保法律事務所の企業法務サービスでは、各種契約書の作成(英文・中文も含む)や契約締結に関するアドバイス、債権回収、海外企業との取引や外国企業の日本子会社設立・経営管理など、幅広いサポートを行っています。

外国企業にもしっかりと対応

国際法務に強みを持っている久田・神保法律事務所では、海外企業の日本子会社の設立や経営管理などにも注力。

外国語が堪能な日本弁護士や、逆に日本語が堪能な中国弁護士、さらには翻訳スタッフなども在籍しているため、それぞれが連携をとりながら、外国企業に対しても外国語で日本の法律業務を提供しています。

対応内容・業種

  • 各種契約書の作成、契約締結に関するアドバイス
  • 債権回収
  • 海外企業との取引、英文・中文契約書の作成
  • 外国企業の日本子会社の設立、経営管理等

企業法務に関わる費用

  • 顧問弁護士料 ホームページに記載なし
  • 着手金 経済的利益の2%~(最低金額100,000円)

久田・神保法律事務所の代表弁護士や所属弁護士の経歴

代表弁護士:久田 眞吾

経歴

  • 1977年 東京大学法学部卒業
  • 1978年 日本道路公団に勤務
  • 1986年 日本弁護士登録(第一東京弁護士会)
  • 1991年 イリノイ大学ロースクール(LL.M)卒業
  • 1995年 ニューヨーク州弁護士登録

所属団体・役職など

第一東京弁護士会

久田・神保法律事務所の特徴

チーム制を導入

久田・神保法律事務所ではチーム制を導入。依頼を受けた案件には、複数の弁護士・スタッフで取り組みます。複数の担当者が関与することで、事案の多角的な分析が可能となり、リーガルサービスの質を維持することができるとともに、適切・迅速な解決を目指せます。

国際業務にも積極対応

国際訴訟や中国法務にも力を入れている久田・神保法律事務所。

中国弁護士が所属しており、いずれも中国及び日本の有名大学で法律を学び、実務経験を有する弁護士です。

また、久田・神保法律事務所は中国法務の専門事務所として設立された経緯を持っているため、中国をはじめとする各国の専門家や法律事務所との連携体制が強固。その国際的なネットワークを通じて、国際業務を行っている会社の活動を法的にサポートしています。

久田・神保法律事務所の基本情報

所在地 東京都千代田区永田町2‐14‐2
アクセス 銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」(11番出口)より徒歩1分、半蔵門線・有楽町線・南北線「永田町駅」(8番出口)より徒歩5分
営業時間 9:00~19:00(時間外・土曜日の相談にも対応)