東京双和法律事務所の企業法務の特徴と費用

ここでは、虎ノ門にある法律事務所「東京双和法律事務所」について、情報をまとめています。企業法務の特徴や費用、弁護士のプロフィール、事務所の基本情報などを載せているのでぜひご参考に。

東京双和法律事務所の企業法務の特徴

他の専門家や他地域・他国の弁護士とも連携

顧客それぞれのビジネスモデルをしっかりと理解したうえで、ビジネス運営上の法的なリスクを分析。ビジネスがよりスムーズに展開していけるよう、契約書の作成・検証等を行ってくれます。

また、必要なケースでは、知的財産権の保護などにも対応。

さらに、公認会計士や税理士といった他専門家、また他の地域や他国の弁護士とも協働する必要がある場合は、その都度適切な専門家とチームを組んで対応します。

ベンチャー企業も力強くサポート

ベンチャー企業も、会社設立に役員選任、取引先との契約締結、資金調達、知的財産権管理など、さまざまな場面で法的対応が必要に。

東京双和法律事務所では、契約書作成や知的財産の権利化などを通し、ベンチャー企業の技術やアイデアを守ってくれます。さらに事業提携や資金調達についての助言、その他経営管理にまつわる基本的なアドバイスなども行います。

対応内容・業種

  • 事業承継
  • ベンチャー企業支援
  • 事業再生
  • 資金調達・資金繰り支援
  • 経営者の個人保証対応
  • M&A
  • 知財その他企業法務

企業法務に関わる費用

  • 顧問料 月額100,000円~
  • 着手金 100,000円~
  • 顧問契約の場合の着手金・報酬金の割引率 10%

東京双和法律事務所の代表弁護士や所属弁護士の経歴

代表弁護士:大宅 達郎

経歴

  • 2003年 早稲田大学法学部 卒業
  • 2006年 慶応義塾大学大学院法務研究科 卒業
  • 2006年 最高裁判所司法研究所 入所(60期)
  • 2007年 坂井・三村法律事務所 入所、ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所(現アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
  • 2015年 東京双和法律事務所 設立

所属団体・役職など

東京弁護士会

東京双和法律事務所の特徴

利害関係者双方の問題解決を図る

依頼者と取引先の双方を含むすべての関係者に「和」をもたらす…という意味が込められた、「東京双和法律事務所」という名前。

法的紛争などの利害関係が複雑に絡み合う状況は、当事者が直接対処しても解決に結びつきにくくなります。間に弁護士が入り整理と対処をすることによって、結果として利害関係者の双方が納得できるよう、意識して取り組んでいます。

中小企業の法的サポートに注力

東京双和法律事務所は、個人・法人が社会的経済活動を営むうえで直面するさまざまな法的問題を親身にサポート。とくに中小企業に対しての法的サポートに力を入れています。

中小企業は、地域で雇用を生み独自の製品・サービスを市場に提供する社会に必要不可欠な存在。一方で、物的・人的に経営資源が限られておりすべてを内製化することが困難なことが多いため、東京双和法律事務所では良質で安価な法的サービスを心がけています。

東京双和法律事務所では、必要に応じて税理士や公認会計士、コンサルタントとも協働して専門家チームを組成し、チーム一丸となって問題解決に当たっています。

東京双和法律事務所の基本情報

所在地 東京都港区虎ノ門1‐16‐6虎ノ門ラポートビル6F
アクセス 銀座線「虎ノ門駅」(4番出口)より徒歩3分
営業時間 ホームページに記載なし